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  6. (Source: youtube.com, via cbcnet)

     
     
  7. (Source: youtube.com, via cbcnet)

     
     
  8. (Source: youtube.com, via cbcnet)

     
     

  9. "

    そこでもう1つ重要なモーメントは、他人のコピーになってしまうかどうかは、その人が本性的にもってる指向性や方向性に合致しているかしていないかです。11、12歳ぐらいまでにあなたが好きだったものにこだわれ、ということです。その延長線上にあるものと今やってる仕事がフィットするとかなりいい所に行くだろうと言えます。

     高校卒業以降の技術論で手に入れた物は時代に振り回されます。時代の技術論に振り回されるところがあって、オリジナルなところに行けない。いいアイデアだと思っても、アイデアを3つ4つ重ねても、あまりうまくいきません。よほどのまぐれあたりとか、人との出会いでもない限り。

     自分が子どものころにこだわっていたある方向性、指向性、目指すべきものです。重要なのは目指すべきもの。あの時ぼくは昆虫が好きだったが、解剖とか分類とか全部正確にやりたいんだけどできなかった。そういう方向性と、18歳までに身につけた技術論がドッキングするようなものを見つける必要があるんじゃないか。

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    「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る (2/5)

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/31/news118_2.html

     

  10. "

    やっぱり「毎日やる」「飽きないでやる」が一番重要です。毎日やるのは難しいのですが、それでも毎日ちょっとでもやることは重要です。日が空けば空くほど、スタートするときのスイッチを入れるのが大変になるんですよ。僕はスタート時の心のスイッチのコストを下げることに気を遣っています。

    なるほど、具体的には?

    例えばこのPC、会社のシステム上の制限でWindowsしか使えないんですけども、常に仮想マシンでLinuxが立ち上がっていて、そこでタグが打ってあるLinuxのソースファイルが全部展開されています。何か気になるところができたら、すぐその場でタグジャンプして、ソースコードが読めるようになっています。自分が「あれっ?」と思ったときにGoogle検索と同じ速度でソースコードが見られるような状況を作っておかないと、そもそも面倒くさくて調べなくなっちゃう。

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    世の中のライフハックとかって「効率を上げよう」とするんだけれども、僕の中で一番重要なのは「何にもしない時間を削ること」なんです。何もしない時間は生まれる原因には、腰が重いとか、別のところでストレスを受けてしまって心の治療に時間を使っているとかがあるわけです。そういう何もしない原因を解決して、何にもやってない時間を削ると、ライフハックなどで効率を1割2割改善しようと頑張らなくても結構なパフォーマンスが出る。
    なるほど。「効率を上げよう」と思うのではなくて、心が傷つかないようにするとか、最初の一歩が踏み出しやすいように下地を作っておくとかのほうが重要だということですか。

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    カーネルハッカー・小崎資広の「コードを読む技術」

    http://cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m000316.html